比嘉笑さん

  • Q.

    入社のきっかけを教えてください。

    もともと管理栄養士になりたいという漠然とした思いがありました。資格を取得し、さらに学校給食を作りながら、生徒に食や栄養について指導を行う栄養教諭の教員免許も取得しました。

    教育実習で実際に子どもたちとふれあい、子どもたちに食事を提供することに強く感じる思いが生まれ、学校給食に携わりたいと思うようになりました。

    馬渕商事は学校給食部門もありますし、調理の業務を経た後に栄養士として仕事ができる道があったので、そこに魅力を感じて入社しました。

  • Q.

    馬渕商事の印象は?

    説明会や面接の段階から、とても丁寧で親切に対応してくれたことが印象に残っています。一人ひとりをちゃんと見てくれているので、信頼できるし親しみやすいです。それは入社した後も変わらないです。

  • Q.

    具体的な仕事内容を教えてください。

    毎朝出勤した後、玄関に立って登校する子どもたちに挨拶をすることから1日がはじまります。その後は主に職員室にいて、献立作成や事務作業を行います。子どもたちの給食委員会の活動にも参加したり、いろいろな業務をしています。

    給食室が忙しいときにはお手伝いもします。アレルギーのある子どものために原因食品を取り除く除去食の確認や、味見や検食の準備などをします。子どもたちの給食時間中は配膳を手伝ったり、除去食児童を随時確認したり、各教室を回って異常がないか確認します。

    午後は翌日の調理手順の打ち合わせを給食室の社員と行います。引き続き事務作業を進めながら、学校の会議などにも参加します。給食室の方々や先生方と日々コミュニケーションを取ることを心がけています。

    働く上で大切にしていることは、常に学ぶ姿勢を持つことです。私は2年目でまだまだ未熟ですが、仕事を任せてもらえたとき、それをやり遂げることができると成長を実感します。

  • Q.

    馬渕の好きなところは?

    会社全体のアットホームな雰囲気が良いなと感じています。先輩方も丁寧に指導してくれるので、たくさんのことを学びながら仕事をすることができます。

  • Q.

    やりがいや失敗談、心に残っているエピソードなどを教えてください。

    調理業務に携わっているときは食材をこぼしてしまったり、焦がしてしまったりといろいろと失敗をしてしまいました。栄養士業務に携わる現在も失敗ばかりですが、その度に先輩方が臨機応変に対応策を提案してくれます。そこから学びにつなげることができているので、とても感謝しています。

    やりがいを感じるのは、子どもたちから直接「美味しかった」という声を聞いたときです。毎日ふれあう時間があるので、「給食が楽しみ」「今日の給食なに?」と給食に興味を持ってもらえることは嬉しく思いますし、同時に責任も感じます。

    この仕事は時間に追われ、体力を必要とします。初めはわからないことばかりで大変に感じ、2年目の現在も勉強の毎日です。それでも親身になってくれる先輩社員やパートさんたちと一緒にひとつの業務をやり遂げるのは、とてもやりがいのあることだと思っています。

  • Q.

    会社内で挑戦してみたいことは?

    学校栄養士として独り立ちできるよう、日々の業務に励みたいと思っています。また、どの現場も人手不足なのが現状です。より多くの人に給食業務の魅力を伝え、給食業務に興味を持ってもらうきっかけを作っていきたいです。

  • Q.

    最後に馬渕商事への応募を検討中の方にメッセージをお願いします!

    馬渕商事はとてもアットホームな会社です。また、研修なども毎学期行われるので、学ぶ機会が多くあります。

    給食は子どもたちの成長や正しい食習慣の形成に欠かせないものです。そこに関わることはとても素晴らしいことだと思っています。ぜひ馬渕商事で美味しくて安心安全な給食を作りましょう!

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