社員紹介

  • 福利厚生事業

    プラスαのサービス
それが手作りの食事

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    ↑現場での手作りを首尾一貫しています

     私が担当する保養所・寮運営の最大のウリは、なんと言っても"手作りの食事"にあります。大手業者の中には、センター方式を採用し工場で一括生産→現場へ搬送→"温める"などの簡単な手間で、必要最小限のスタッフで提供しているところもありますが、当社の場合は、現場での手作りを創業当時から首尾一貫して行っております。こうした方法はコストも手間もかかりますが、その背景には、手作りでなければ家庭的で温かな食事はご提供できない、という理念があるためです。また、大規模食中毒を防げる利点もあります。そうした努力とチャレンジ精神が、多くのオーナー様からの高評価につながっていると自負しておりますし、結果として当社が、保養所・独身寮の受託業務で全国的に高いシェアを獲得している所も、そこにあるのではないかと考えています。つまり、保養所・独身寮の管理・運営は"食事"を抜きにしては成り立ちません。だからこそ、「プラスαのサービスとは、どんなサービスであるか」を、今後も探究しながら、心の通ったサービスをご提供していきたいと思っています。

    オーナー様に評価していただける施設運営

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     入社当初は『商品部』に配属され、事業所に関連する様々な食材や消耗品等を取り扱っていました。自分の取り扱う商品がエンドユーザーであるお客様に本当に満足して頂いているか?兼ねてからお客様との接点を持ちたいという想いから営業部への配置を希望、17年前に念願が叶い第二営業部に配属となりました。配属されてからは企業様が所有している保養所等を業務委託というかたちでお預かりし、当社の経営理念でもある「おいしい食事の提供、感じのよいサービスの提供、快適な生活環境の提供」これを常に念頭に置きながら、如何に魅力的な演出をすることでお客様の満足度を高められ、リピーターとしてまた御越し頂けるかを考えながら従業員一丸となって日々の業務に取り組んでおります。また運営コストを削減することも施設運営では重要なこと。メンテナンス費用や備品購入費、修理費や消耗品に至るまで細かくチェックし、協力会社や一括仕入れ等でコスト削減を図っております。この点は商品部在籍時に培った知識を活かせております。こういった一つ一つの地道な取り組みが利用率向上や運営コストの削減となり、オーナー様からの委託に出して良かったという評価に繋がると思います。

    臨機応変現場主義

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    施設運営で最も重要なのが「安全・安心」であること。食中毒の防止はもちろん、お風呂場での転倒といった事故防止や温泉のレジオネラ対策といった衛生管理の徹底を図っています。確固たる「安全・安心」があって初めてサービスが成り立つのです。小さいお子様からご高齢のお客様まで安心してごゆっくりくつろいで頂けるよう環境作りもまた重視しております。そういった現場管理をする上で大事にしているのは「現場力」。徹底した社内教育をしながら、それでいてマニュアルで縛らず、現場の発想を活かし臨機応変に対応することで、一貫して常にお客様第一主義の姿勢で業務に取り組めるのです。  最後にわたしのセールスポイントは「強いリーダーシップ」。人の嫌がることを進んでやる。お客様からクレームがあった時は敏速に応対する。常にこういった応対をみんなに示すことで、部下がまとまり、良いチームワークが出来ると考えています。職業柄遠隔地への出張が多い為、家族とのコミュニケーションは不足してしまいがちですが…。それでも自宅に居る時は5歳になる長女を幼稚園へ送り出しをする等、効率良く2児の父親として仕事と育児を頑張っております。

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