社員紹介

  • 福利厚生事業

    社員さんの食事を預かる重責。
緊張感 < やりがいです。

    私が馬渕商事に入社したきっかけは、知り合いから「とても社風のよい会社がある。調理師として働きがいもあるだろうから、話を聞いてみる?」と言われたことによります。

    イメージ#1

    ちょうど転職を考えていた時期でもあり、前職と同じ調理師として働けるなら……と面接に臨んだところ、フレンドリーな雰囲気は前評判通り。入社後は、大手金融機関2行に1年ずつ、社員食堂の調理師として派遣され、3年目の現在は、金融機関の施設で調理チーフを務めています。私が担当する施設は、支店、宿泊施設、食堂、ラウンジを兼ね備えた大型施設。地方の職員さんが集う研修施設でもあるため、同ビル内の支店勤務の職員さんの日々の昼食はもちろん、研修が実施される時には、昼食・パーティ・懇親会など、一日のうちに何件ものイベントが行われることもあります。立食パーティであれば、それにそったメニュー、昼食であれば、献立を充実させるための創意工夫は欠かせません。そのため、緊張感とやりがいを感じる毎日ですね。

    24時間の自己管理はもちろん、
衛生・安全・バランスも重要

    ミーティング風景

    ↑ミーティングを頻繁に行い、良いチームワークを発揮しています

    毎日の手洗いはもちろん、食材の温度管理、そのための設備管理は最優先事項。設備と食材の管理なくして、安全は確保できないからです。設備の不備を放置していれば食材の品質も保証できなくなるため、食中毒につながる可能性をもたらします。さらに、危険な個所を見過ごせば、それがけがや事故につながるため、気づいた段階ですぐに対処するよう心がけています。実際の調理では、長年経験してきた大量調理のコツを活かしながら、熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに……のご提供に努めています。ただ、これを言葉で言うのは簡単。現実には研修を終えた100人以上の職員が食事を取りに、一気に食堂に来る場合も多く、時間と格闘するのは日常茶飯事なんですよ。だからこそ、満足度の高い食事の提供と適温の提供を死守するため、ほかのスタッフと一致団結して調理・配膳にあたっています。その点、私の働く職場は、非常に優れたチームワークを発揮していると自負しています。

    ランチ激戦区だからこそ
他店に負けない食事を !

    この施設から一歩外に出れば、東京の中枢エリアということもあり、周辺はランチの激戦区。当然、職員は舌の肥えた方ばかり。そのため、バラエティ豊かな「デイリーランチ」、魚を主とする「ヘルシーランチ」。時間があまりない職員さんがすぐに食べられる「スピードランチ」と3タイプの献立を用意し、ランチメニューはかなり工夫を凝らしています。

    食事写真

    加えて、すべてのメニューにはカロリーとアレルギーを表示しており、お一人ひとりの体質や状況にみあった食事がとれるようになっています。また、季節の行事をはじめ、夏季であれば熱中症などをテーマにした“食のフェア”も開催。研修で年に数回いらっしゃる職員の中には、「研修で、ここのランチが楽しみなんです」と言ってくださる方もいらっしゃいます。そうした言葉はとてもうれしく、何よりの励みになります。今後もこうした言葉を多く言っていただけるよう、安全・衛生面により気を配り、手作りで温かな食事の提供に努めていきたいと思っています。

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